客室


海館客室:大名18(バス、トイレ付)

夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしている。
古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになった。
この名称がついた時期は定かではないが、江戸時代中期の『伊勢参宮名所図会』に大注連縄を張った夫婦岩の絵が載せられている。

本館客室:大名5(トイレ付)

夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社です。
猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。
この神のお使いはカエルとされており、神社参拝の後に御神徳を受けた人々が、神社の境内にカエルの塑像を献納する。
このため、境内には無数のカエルの石像が並んでいる。この神社の御守(授与品)もまた「無事カエル」「貸した物がカエル」「お金がカエル」(カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエルをモチーフにした物である。

おかげ横丁(おかげよこちょう)は三重県伊勢市の伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期[2]の門前町の町並みを再現した観光地です。
おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地となっています。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。
内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。
元来皇室の氏神であることから皇室・朝廷の権威と強い結びつきがある。
広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。
この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。

安土桃山時代の歴史と文化が体感できるテーマパーク。
安土城を中心に時代情緒ある町並みが広がり、みどころ・遊びどころがいっぱい。
新たに欽ちゃんこと「萩本欽一」さんプロデュース劇場が続々登場。
笑いあり涙ありのお芝居がパワーアップ! また平衡感覚を狂わせる忍者屋敷、日本古来の妖怪たちがお待ちかねの妖怪屋敷など、大人から子どもまで楽しめる多彩な施設が立ち並ぶ。
時間をたっぷりとって家族みんなで「ちょんまげワールド」を満喫しよう。

ペット(ケージ・バスケットに入れていただいたら入場可能)

動物たちを間近で見て、触れて、体温を感じることができる水族館。
入り口でまずは大きなトドがお出迎え。
館内ではあっかんベーアザラシや、豪快な投げキッスが得意なセイウチ、かわいいアシカのパフォーマンスなど多彩なアトラクションが盛りだくさん。
全員子供になって楽しめます。

情熱の国スペインをテーマにした心ゆくまで満喫できる複合リゾート。
シウダート(都市のスペイン)、ティエラ(大地のスペイン)、マール(海 のスペイン)、フィエスタ(祝祭のスペイン)の4つの愉快なエリアを巡り ながら、スリルあふれる各種アトラクションやショッピング、スペインをイ メージした建築物や料理まで。
また、アトラクションなどが楽しめるテーマパーク「パルケエスパーニャ」 を中心に、ホテル、天然温泉まであります。
2008年春に、屋内型アミューズメントゾーン「ピエロ・ザ・サーカス」が誕生し、ますます子どもからお年寄りまで一緒に楽しめる施設となっています。